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大阪府河内長野市のトリミングサロンdog salon UNE(ドッグサロンユン)
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昔のイヌの肉体改造、失敗?前編

 

こんにちは!

河内長野、キックス横でトリミングをしています

ドッグサロンユンです(*^-^*)

イヌは、もともと走って獲物を捕らえる事

を毎日の日課としていました。

なので、走る事に特化した形をしています。

ですが、現代のワンちゃんにはその必要が

無くなりましたが、形だけはそのまま。

そのデメリットは大きかったようです。

大昔のイヌの肉体改造

その昔、イヌは早く走る為に、

肉体改造をしました。

①鎖骨を無くして腕を前後のみに

すばやく動かせるようにした。

②胴の幅を細くして腕を振りやすく

した。

③骨盤を小さくして、前足の動きに

着いていきやすくした。

この肉体改造のおかげでイヌは

前傾姿勢を保ち、速く長く走る事が

可能になりました。

肉体改造のデメリットが致命的

速く長く走れるようになったイヌですが、

改造にはメリットと共にデメリットが

あります。

①鎖骨が無い事で首の筋肉と

足の筋肉が連動してしまう。

歩くだけで、首や肩の筋肉を使い、

立っているだけで、重い頭を筋肉だけで支え、

前傾姿勢の為に、常に前足で踏ん張っている。

つまり→普通に生活しているだけで肩や首

胸などの上半身の筋肉を酷使しています。

 

②胸が深くなる事で、胃にガスが溜まりやすく

胃捻転・胃拡張を起こすようになった。

(胃がねじれてしまう事で、周辺の血管や

神経を巻き込んでショック死してしまう。)

樽型の胴体であれば、内臓が動きやすく

おそらく胃や腸の中でガスが発生しても

抜けやすかったのではないかと考えます。

胴の幅は細くなりましたが、持久力に必要な

大きな肺はそのままなので、胃から腸へのガスの

移動がしにくくなり充満し胃が膨れると思われます。

つまり→一度に大量のご飯や水を摂取すると拡張の

リスクが高まります。

 

③骨盤が小さくなった事で、もろくなり

固い地面では衝撃が吸収出来ず足腰を傷めやすい

骨盤は、背骨と足を繋ぐ部分ですが、

実は支えているのは、小さな仙骨という骨

で、上半身の骨格に比べて明らかに小さすぎる。

つまり→仙骨周辺の筋肉が足腰に対する衝撃を吸収

していますが、衝撃を与えすぎると固くなり

吸収することが出来なくなります。

 

今回はここまでです、

前傾姿勢に重きを置き改造された体は

デメリットも持ち合わせました。

次回、後編はこれを踏まえて私達が

イヌにしてあげられることをお伝えします!

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